フロアコーティングは部屋の環境に合わせたもので
金曜日, 2月 17th, 2012家の耐久年数を少しでも永くするためには、
内装では、風呂トイレなどの水周りを除き、
最も重要なのがフロアコーティングです。
特にキッチンやダイニングの床は、重たいものの跡がついたり、水や食べ物をこぼして、
変色してしまったり、日差しが当たって変色してしまったり。
特に水分は、床を腐らしてしまう恐れもあります。
できれば新築時に、きちんとしたフロアコーティングの処理をしてあればいいのですが、
そうでない場合には、フロアコーティングの種類が重要です。
フロアコーティングにも、UV、ガラス、ウレタン、シリコン、アクリルなどがあり、
それぞれ、長所短所があり、費用も違い、作業時間も異なります。
また、高額なら長持ちするということもなく、
傷つきやすいダイニング、日当たりの良いリビング、水分がこぼれやすいキッチンでは、
最適なフロアコーティングの種類も変わります。
それに業者によっては、複数のフロアコーティング種類に対応できるところも少なく、
多くても2通りぐらいしかできません。
通例では、水分にはシリコン、紫外線にはガラスやUV、傷付きにくいのはウレタンですが、
それぞれの得意業者を探すのも大変です。
でも、例えばリビングにシリコンコーティングしてもあまり意味がありません。
比較的安価なのはアクリル系で、作業時間も短く、
どれにもほどほど床の手入れとしての効果はありますが、
耐久年数が短く、数年毎にコーティングし直す必要があります。
全ては予算ありきですが、家の内装の耐久年数を伸ばすには、それぞれの部屋の環境にあったフロアコーティング選びが重要です。
そんなときに、この便利なサイトがとっても役に立ちましたよ。
フロアコーティングをお考えでしたら是非参考にしてみて下さいね。